こあらのいろいろ

更新日: 2021.01.22

どうせ生きるなら楽しい方がいい!ぼくが日々を楽しく生きるために掲げているセブンルール。

お久しぶりになりました、こんにちは、こあらです。

愛用のMacが容量カツカツになり、iPhoneのバックアップすらもできなくなってたので、メンテナンスしていたらこんなに日があいてしまいました。
ほぼ、保存してある写真とか動画見て笑い転げてただけでもあるんですけどね。

外付けHDDを買い換えたいなと思いながらも後回しにしてしまっていたので、そろそろ自分のスタイルに合うものをリサーチしようかな。

まぁ、そんなこんなで、やっといい感じに動くようになったので、これからまた更新していきたいと思います。

どうせ生きるなら楽しんでいたい!それなら、どうする?

突然ですが、皆さんは、常日頃意識しているマイルールとか、日々の決まったルーティンってありますか?

ぼくは、ルーティンと呼べるほどのきっちりした習慣はないのですが、もう少しざっくりとした自分的セブンルールというのがあったりします。
※お察しの通り、呼び名は某番組から拝借した後付けのものです。笑

このルールの中身は、時期や環境によって多少変動するので、ベトナムに来てからアップデートしたんですが、今日はこのセブンルールを紹介してみようと思います。

ちなみに、昔から恐れ多くも「本当ストイックですね」って言っていただくことあるんですけど、実際は全然ストイックじゃないんですよ。こだわる部分と、そうじゃない部分がハッキリしすぎてるだけなんです。

それから、好奇心旺盛なんですが、熱しやすく冷めやすいところもあったりして、結構気まぐれです。

さてさて、それではそんなぼくのセブンルールを紹介していきます。
それでは、久しぶりのこあらんど、はじまるよー。

楽しんで生きるためのぼくのセブンルール

セブンルールその①「月に1度は旅に出る」

ぼくが楽しく生きるために決めているマイルールの1つ目は、定期的に「旅」に出ることです。

旅といってもね、そんな大げさなものでなくてもいいんです。隣町まででもいい、普段乗らないバスに乗って出かけてみるのでもいい、ちょっとした冒険っていうのかな。
非日常に飛び出していく、っていう行動が、ぼくにとっては必要不可欠で、何よりの楽しみなんです。

旅にのめり込むきっかけとなった日本縦断の1ヶ月

ぼくが旅にハマったのは、18歳の時でした。

18歳も残り1ヶ月となった2月、バイトをまるまる入れていなかったぼくは、突然「よし、旅に出よう!」と思い立ったのです。

ぼくは前月のバイト代を全額おろし、荷造りをしてそのまま部屋を飛び出しました。
確か13、4万とかそのくらいだったと思います。

深夜0時、苫小牧港発ー八戸港行きのフェリーに乗船し、北海道から本州へ渡ったぼく。
そこから1ヶ月かけて東京まですこしずつ南下していきました。

旅慣れないので、それはそれは大荷物を抱えての貧乏旅行だったのですが、そのバカでかい荷物のためか、小さな食堂に入ると常連のおじさんたちがごちそうしてくれたり、坂道をのぼっていると、地元の人が荷物を一緒に運んでくれたりと、たくさんの人たちが助けてくれました。

大学進学で各地に散らばった先輩たちも家に泊めてくれたりと、ひたすら人の温かさに触れながら、いろんな景色や、空気、匂い、風、温度、音、五感を刺激するたくさんのものと出会う一瞬一瞬。

物事を実際に体感することの大切さ、素晴らしさを知れたのが、この1ヶ月の弾丸旅行でした。

心に残っていた上司の言葉「感動したいなら、感じてから動くな。」

当時のバイト先の上司が、一度朝礼で言っていたことがあります。

「感動したいなら、感じてから動くな。自ら動いて感じに行け。」

もちろんこれは、旅に出ろっていう意味で言っていたわけではなく、日々の仕事に対する姿勢の話としての言葉だったのですが、旅に出てみたことで、行動することの大切さ、素晴らしさを知り、常日頃から受動的じゃなく能動的にアクションを起こすことの重要性を改めて感じたんですよね。

そうして、ぼくは旅をすることが大好きになりました。

前職(日本)の時も、別の部署の先輩に廊下で会うたび、「あれ?最近は旅してないの?」って言われるほど、暇さえあれば旅に出ていたくらい。
ぼくにとっては、旅も暮らしの一部なのかもしれません。

そうそう、このときは夜逃げでもしたかのような大荷物でしたが、今は周りの人に驚かれるくらい少ない荷物で旅をしています。

セブンルールその②「適度にトレーニングをする」

ぼくが楽しく生きるために決めているマイルールの2つ目は、日頃から適度にトレーニングをして、身体を鍛えておくことです。

鍛えるといっても、ムキムキなわけでもなければ、ジムに通いまくっているわけでもなく、もうちょっとゆるゆるとしたトレーニングではあるんですけどね。
やっぱり楽しく生きるためには、身体が資本だな、と。

もちろんどんな人だって健康第一なのは同じなのですが、ぼくの場合は健康を保つ以外にも、身体を鍛えるには2つの理由があるんです。

身体を鍛える理由その1

これは、マイルール①と関わってくるんですが、旅に出たときって、1日15キロとか20キロとか平気で歩いたり走ったりするんですよ。
なので、それを楽々こなせる体力だったりとか、バックパック背負ったまま、階段を数百段上り下りする筋力だったりとかが、必要不可欠なんです。

旅先で出会えるものって、その時そこにしかないじゃないですか。
そういう一瞬一瞬の出会いを自分の体力が足りなくて断念するのは悔しすぎますもんね。

身体を鍛える理由その2

筋肉というところでいうと、トランスジェンダー()とやらのぼくは、何をどうしたって身体は女の子なので、放っておくと女性らしい身体つきになるんです。(女性らしいも何も女性なんだけど。笑)

今だって、シャワー浴びながら、「うわー!女の子やん!笑」ってなったりもするんですけど、それに抗ってみるというか、少しでも自分の納得いく身体でありたいと思うから。
と言いつつ、まだまだ女体っぽさを脱却は全然出来ていないんだけど。

ぼく、ベトナムに引っ越して来た時の荷物って、キャリーケース1個とバックパック1つだけだったんです。
別で郵送したものとかもなく、本当にそれだけだったんですが、そのバックパックに、わりとかさばる腹筋ローラー入れて来たんです。

荷物の少なさには定評があるんですが、その少ない荷物の中に腹筋ローラーが入ってたので、出国直前に泊まりに行った親友にも驚かれました(笑)

それくらい、ぼくにとってはトレーニングって身近なもの。

でも、実はトレーニングをサボるのも大得意。全然ストイックじゃないです。だけど、三日坊主も10回やれば1ヶ月じゃないですか。
だから、サボりつつもまた始める、その繰り返しで成り立っています。

ベトナム生活は運動不足と隣り合わせ

ベトナムでは、ドアtoドアでバイク移動することがものすごく多いです。

道路はバイクだらけだし、歩道もガタガタでよくなかったりする上にバイクもガンガン乗り上げてくるので、外を走ることもできず、放っておくと運動不足になりがち。
なので、会社でエレベーターを使うのをやめたり、朝少し早く起きて、ストレッチと筋トレをしたりしています。

最近は休みの日に、あてもなく散歩をするのが、ちょっとしたマイブーム。
知らない景色に出会ったりとか、はじめましてのカフェで一休みとか、そういうのが心地よいんです。

セブンルールその③「学びに貪欲であれ」

ぼくが楽しく生きるために決めているマイルールの3つ目は、貪欲に学びを続けるということ。
1日5分でもいいから、何かを学ぶ時間を作る、ということを日々意識しています。

ベトナムで暮らしていると、それは生活の中で自然にできることでもあるので、机に向かったりすることはそこまで多くないのだけど。

小さい頃、母親が言っていたことがあります。

「お父さんは、おばあちゃんに『知識とか資格とか経験とか、持っていて重くないものは、いくつでも持っていなさい』って言われたんだって。」
このエピソードを教えてくれた母親は、50代になってから通信制の大学へ通い、朝早くに起きて課題を片付けてから仕事へ行っていました。
そんな母の姿を見ていたので、ぼくが留学時代に3時に起きて勉強していたのは、自然なことだったのだと思います。

今は、拙いベトナム語(っていうかほぼ単語)で大家さんと話してみたり、中国語の音声と字幕で動画を見てみたり、本を読んだり、気になったことについて調べたり、そんなことを積み重ねています。

ソクラテスではないけど、無知の知を感じる毎日です。
でも、知らないことがたくさんあるからこそ、ワクワクするのかもしれないですね。しあわせだ。

セブンルールその④「持ち物を増やさない」

これは、現在ベトナムに住んでいるからというのも少なからずありますが、もともと部屋に物が多いのが好きじゃなくて、スッキリ、シンプルにいたいんですよね。
神奈川で暮らしてた部屋に遊びに来た人たちが、よく「物、少なっ」って言っていたけど、その時でさえ自分ではちょっと多いなって思ってたくらい。

ベトナムに来ることが決まって、これぞ断捨離!っていうくらいにいろんな物を手放したので、なんだかとっても快適です。
大好きだった服とかスニーカーも、ほとんど売ってしまったけど、色々気持ち的にリセットできて良かったなと。

こっちに来てから買い足したりしたものもあるけど、その分捨てたものもあります。常に入れ替え戦です。

キャリーケース1個とバックパック1つに収まるだけのもので過ごす、それが今のルールです。
身軽な分、いつでもどこへでも引っ越せちゃう、それが心地いいんです。

セブンルールその⑤「iPhoneのアプリは100個まで」

これは、④ともちょっとかぶるとこではあるんですが、iPhoneがアプリで溢れるのも嫌なんです。

といっても、100個っていう自体少なくないのは、理解しています。むしろ多い方かもしれません。
前職の同僚が、みんな莫大な量のアプリをインストールしていたので、ちょっと数が麻痺してる感じはありますが、これがぼくの中の必要最低限。

旅が好きな分、旅するときに便利なアプリ、次の旅を考えるのに役立つアプリは自分的に必須。
スキマ時間に学ぶことができるアプリも、自分的には必須。(実はこれが一番多い)

もともとガジェットが好きなのもあって入れているものもあるし、新しいものを試してみることもあれば、旅先で現地でしか使わないアプリをいれることもあります。
でも、いつでも上限は100個まで。

ベトナムに来てから、バイクタクシーを呼ぶアプリとか、現地のデリバリーアプリとかもいれたので、その分日本でしか使えないアプリを消したりして、荷物と同じくアプリも入れ替え戦です。

そうやって最近は、ジャスト100個をキープしています。

セブンルールその⑥「ありがとうの瞬間を見逃さない」

これは、セブンルールの中でも不動のルール。マイルールを設定し始めたときから、ずっと。

20歳の時、友人の一人が事故で亡くなったんです。
犬の散歩中に、雨で滑りやすくなっていた道から道路脇の崖?の方へ転落してしまったらしい、と聞きました。

やりきれなくて、あんなに泣いたことがないっていうほど、お葬式が始まる前から終わった後まで泣き崩れたのを覚えています。

その後、彼のお兄さんから「あいつが一番言いたいことだと思う」と言って渡されたのが、「ありがとう」と書かれたキーホルダーでした。
彼が生きられなかった今を生きている自分は、彼が最後にくれた「ありがとう」という言葉を大事にしなければ、そう思いました。

それからというもの、「ありがとう」の瞬間を見つける天才でいよう、「ありがとう」をいつでも素直に言える人でいよう、そう心掛けて過ごしています。

鍵と一緒に、何年もずっとぶら下げていたそのキーホルダーですが、神奈川で暮らして数年がたったある日、家に帰るとそのキーホルダーだけが無くなっていました。
どんなに探しても出てこなかったけど、今でもそのキーホルダーの色も感触も、はっきりと覚えています。

あ、海外旅行に行く時、少なくともありがとうだけは現地の言葉で覚えていく、というのも、ぼくのルールです。

セブンルールその⑦「不平不満、陰口、汚い言葉を使わない」

これもずっと、不動のルール。

不平不満は、基本的に言いたくないので、出さないように気を付けています。
言うとしたら、単なる愚痴で終わらせず、建設的な意見として述べたいと思うタイプ。

やだなー、って思ったらなんで嫌なのか、どうしたら嫌でなくなるのか、工夫や改善する点はどこかを考えたり、そもそもその嫌なことに出くわさない方法を考えたり。
何かのせい、誰かのせいにしない、というのもそうですね。

あとは単純に、心が動くものの方に進んでいくこと。
なんかの本で読んだんですが、「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ」って言葉に、確かに!ってなったんですよね。

夢中になってるときって、疲労感もないし、不平も不満もないですから。

そう心掛けてはいても、うっかり愚痴とかが出てしまうときもあります。
全然できた人間でもないので、うわー、やっちゃったな・・・と反省することもあります。
でも、自分ができた人間ではないと知っているからこそ、決め事として頭に置いているルールでもあります。

あと、陰口、悪口を言わない、というのも不動のルール。

陰口を言うくらいなら、本人と向き合って話し合うか、お互いに苦しくない距離を保っていたい、と思うタイプです。
正面切って言えないことは、陰でも言わない、というのが自分ルール。
これは、過去に散々自分が傷ついたから思うことでもあるのかもしれません。

非通知のPメール(時代を感じますね・・・笑)での悪口とかたくさん受信したもんです。
まぁもう内容とかほぼ忘れましたけどね(笑)

今なら笑ってやり過ごせますけど、当時はね、内容的に絶対に同じ学校の人からだってわかるものだから、夜な夜な枕を濡らしていました。
けっこう追い込まれていたんでしょうね、過去のぼく、よく生き延びた!感謝!

なんかね、言葉は刃だってよく聞きますけど、本当だなって。
使い方を間違えたら、命まで奪ってしまいますから。

あとね、脳みそは主語を認識できないって、なんかで読んだんです。
◯◯が嫌いと発した時、脳みそは主語の部分を認識せず、「嫌い」ということだけを認識してしまうらしい、と。

ネガティブな言葉ばかりを発していると、誰よりもそれを聞いているのって、自分の耳であり、脳みそじゃないですか。

脳みそが主語を認識しないこと、それが真実なのかは、ぼくもわかりません。
でも、自分の耳は、その「嫌い」という言葉を聞いているわけで、それって気持ちいいわけではないし、そう思ったら、なるべく自分が聞いていて気持ちいい言葉を発していたいなって、そう思うんです。

汚い言葉を使わないっていうのも、そうですね。
聞いていて気分がいいものではないから、自分も言わない、それだけです。

この人好きだなーって思うとき、その好きになるポイントが、「言葉の運び方」だったりすることも多いです。
言葉の運び方が、聡明だったり、独特だったり、うわー秀逸!みたいな人に惚れがちです。(聞いてない)

おわりに

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

さてさて、今回はぼくのセブンルールを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
特段おもしろいことも書けなかったのですが、楽しんでもらえてたら嬉しいです。

皆さんの独自のルールも、教えてもらえたら嬉しいです。

それじゃ、またね。

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