こあらのいろいろ

ぼくが楽しく生きるための7つの決め事とは?

お久しぶりになりました、こんにちは、こあらです。
 
 
 
 
 
ぼくの愛用のMacが容量カツカツになり、iPhoneのバックアップすらもできなくなってたので、メンテナンスしていたらこんなに日があいてしまいました。
 
 
ほぼ、保存してある写真とか動画見て笑い転げてただけでもあるんですけどね。
 
 
 
 
 
まぁ、そんなこんなで、やっといい感じに動くようになったので、これからまた更新していきたいと思います。
 
 
 
 
 
突然ですが、皆さんは、常日頃意識しているマイルールとか日々の決まったルーティンって、ありますか?
 
 
 
 
 
ぼくは、ルーティンはとくにないのですが、自分的セブンルールというのがあったりします。
 
 
時期や環境によって変動するので、ベトナムに来てからアップデートしたんですが、今日はこのセブンルールを紹介しようと思います。
 
 
 
 
 
昔からたまにね、「本当ストイックですね」って言っていただくことあるんですけど、全然ストイックじゃないんですよ。
 
こだわる部分と、そうじゃない部分がハッキリしすぎてるだけなんです。そして結構気まぐれです。
 
 
 
 
さてさて、それではそんなぼくのセブンルールを紹介していきます。
 
 
 
 
それでは、久しぶりのこあらんど、はじまるよー。
 

こあらのセブンルール、その①「月に1度は旅に出る」

 
旅といってもね、そんな大げさなものでなくてもいいんです。
 
非日常に飛び出していく、っていうのがね、ぼくにとって必要不可欠なんです。
 
 
 
 
ぼくが旅にハマったのは、18歳の時でした。
 
 
 
 
18歳も残り1ヶ月となった2月。
 
バイトをまるまる入れていなかったぼくは、突然「よし、旅に出よう!」と思い立ったのです。
 
 
 
 
ぼくは前月のバイト代を全額おろし、荷造りをしてそのまま部屋を飛び出しました。
 
確か13、4万とかそのくらいだったと思います。
 
 
 
 
 
深夜0時、苫小牧港発ー八戸港行きのフェリーに乗船し、北海道から本州へ渡ったぼく。
 
そこから1ヶ月かけて東京まですこしずつ南下していきました。
 
 
 
 
旅慣れないので、それはそれは大荷物を抱えての貧乏旅行。
 
その大荷物のためか、小さな食堂に入ると常連のおじさんたちがごちそうしてくれたり、坂道をのぼっていると、地元の人が手伝ってくれたり、たくさんの人に助けてもらっての旅でした。
 
 
 
 
大学進学で各地に散らばった先輩たちも家に泊めてくれたりと、ひたすら人の温かさに触れながら、いろんな景色や、空気、匂い、風、温度、音、五感を刺激するたくさんのものと出会う一瞬一瞬。
 
 
 
 
体感することの大切さ、素晴らしさを知れたのが、この1ヶ月の弾丸旅行でした。
 
 
 
 
当時のバイト先の上司が、一度朝礼で言っていたことがあります。
 
 
 
 
「感動したいなら、感じてから動くな。自ら動いて感じに行け。」
 
 
 
 
もちろんこれは、旅に出ろっていう意味で言っていたわけではないのだけど。
 
でも旅に出てみて、改めて動くことの大切さ、素晴らしさを知って、常日頃から受動的じゃなく能動的にアクションを起こすことの重要性を改めて感じたんですよね。
 
 
 
 
そこから、ぼくは旅をすることが大好きになりました。
 
前職(日本)の時も、別の部署の先輩に廊下で会うたび、「あれ?旅してないの?」って言われるほど、暇さえあれば旅に出ていたくらい。
 
 
 
 
ぼくにとっては、旅も暮らしの一部なのかもしれません。
 
 
 
 
今は、みんなに驚かれるくらい少ない荷物で旅をしています。
 
ぼくが次に現れるのは、どこでしょうね?それは、ぼくにもわかりません(笑)
 

こあらのセブンルール、その②「身体を鍛える」

これは、①の旅ともちょっと関わってくるのですが、体力と筋肉を適度に保っておく、というやつです。

 

旅に出ると、1日15キロとか平気で歩いたり走ったりするので、体力は必須なんですよね。

日本でも、よく家の近所を走ったりしてました。

 

筋肉というところでいうと、トランスジェンダー(ことばの説明はこちら)とやらのぼくは何をどうしたって身体は女の子なので、放っておくと女性らしい身体つきになるんです。
(女性らしいも何も女性なんだけど。笑)

 

今だって、シャワー浴びながら、「うわー!女の子やん!笑」ってなったりもするんですけど、それに抗ってみるというか、少しでも自分の納得いく身体でありたいと思うから。

 

ぼく、ベトナムに来た時、キャリーケース1個とバックパック1つだけだったんです。

郵送したものとかもなく、荷物本当にそれだけなんですが、そのバックパックに、わりとかさばる腹筋ローラー入れて来たんですよね。

荷物の少なさには定評があるんですが、その少ない荷物の中に腹筋ローラーが入ってたので、出国直前に泊まりに行った親友にも驚かれました(笑)
 
それくらい、ぼくにとってはトレーニングって身近なものなんですよね。
 
 
 
 
でも、実はトレーニングをサボるのも大得意。全然ストイックじゃないです。
 
 
だけど、三日坊主も10回やれば1ヶ月じゃないですか。
 
 
だから、サボりつつもまた始める、その繰り返しで成り立っています。
 
 
 
 
ベトナムでは、ドアtoドアでバイク移動しちゃうことが多いです。
 
 
バイクだらけの上に道もガタガタでよくなかったりするので、外を走ることもできず放っておくと運動不足になりがち。
 
 
なので、会社でエレベーターを使うのをやめたり、朝少し早く起きて、ストレッチと筋トレをしたりしています。
 
 
 
 
最近は休みの日に、あてもなく散歩をするのがブームです。
 
 
知らない景色に出会ったりとか、はじめましてのカフェで一休みとか、そういうのが心地よいんです。
 

こあらのセブンルール、その③「学びに貪欲であれ」

1日5分でもいいから、何かを学ぶ時間を作る 、ということを日々意識しています。

 

ベトナムで暮らしていると、それは生活の中で自然にできることでもあるので、机に向かったりすることは多くないのだけど。

 

小さい頃、母親が言っていたことがあります。

「お父さんは、おばあちゃんに『知識とか資格とか経験とか、持っていて重くないものは、いくつでも持っていなさい』って言われたんだって。」

そんなエピソードを教えてくれた母親は、50代になってから通信制の大学へ通い、朝早くに起きて課題を片付けてから仕事へ行っていました。

そんな姿を見ていたからか、ぼくが留学している時に3時に起きて勉強していたのは、自然なことだったのだと思います。

 

今は、拙いベトナム語(っていうかほぼ単語)で大家さんと話してみたり、中国語の音声と字幕で動画を見てみたり、本を読んだり、気になったことについて調べたり、そんなことを積み重ねています。

 

ソクラテスじゃないけどさ、無知の知を感じる毎日です。

 

でも、知らないことがたくさんあるからこそ、ワクワクするのかもしれないですね。

しあわせだ。

こあらのセブンルール、その④「持ち物を増やさない」

これは、ベトナムにいるから、というのも少なからずあります。

でも、もともと部屋に物が多いのとかが好きじゃなくて、スッキリ、シンプルにいたいタイプなんですよね。

 

神奈川で暮らしてた部屋に遊びに来た人たちが、よく「物、少なっ」って言っていたけど、その時でさえ自分ではちょっと多いなって思ってたくらい。

 

ベトナムに来ることが決まって、これぞ断捨離!っていうくらいのものを手放したので、なんだかとっても快適です。

大好きだった服とかスニーカーも、ほとんど売ってしまったけど、色々気持ち的にリセットできて良かったなと。

 
 
 
こっちに来てから買い足したりしたものもあるけど、その分捨てたものもあります。
 
 
常に入れ替え戦です。
 
 
キャリーケース1個とバックパック1つに収まるだけのもので過ごす、それが今のルールです。
 
 
 
 
 
身軽な分、いつでもどこへでも引っ越せちゃう、それが心地いいんです。
 

こあらのセブンルール、その⑤「iPhoneのアプリは100個まで」

これは、④ともちょっとかぶるとこではあるんですが、iPhoneがアプリで溢れるのも嫌なんです。
 
 
 
 
といっても、100個っていう自体少なくないのは、理解しています。むしろ多い方かもしれません。
 
 
 
でも、自分の中で心地いいのが、ここっていうだけ。
 
前職の同僚が、みんな莫大な量のアプリをインストールしていたので、ちょっと数が麻痺してる感じはありますが、これがぼくの中の必要最低限。
 
 
 
 
 
旅が好きな分、旅するときに便利なアプリ、次の旅を考えるのに役立つアプリは自分的に必須。
 
 
スキマ時間に学ぶことができるアプリも、自分的には必須。(これが一番多い)
 
 
もともとガジェットが好きなのもあって、いれてるものもあるし、新しいものを試してみることもあれば、旅先で現地でしか使わないアプリをいれることもあります。
 
 
 
 
でも、いつでも上限は100個まで。
 
 
 
 
 
ベトナムに来てから、バイクタクシーを呼ぶアプリとか、デリバリーするアプリとかもいれたので、その分日本で使っていたアプリを消したりして、荷物と同じくアプリも入れ替え戦です。
 
 
 
 
そうやって最近は、ジャスト100個をキープしています。
 
 

こあらのセブンルール、その⑥「ありがとうの瞬間を見逃さない」

これは、流動的なセブンルールの中でも不動のルール。

20歳の時から、ずっと。
 
 
 
 
 
 
20歳の時、友人の一人が事故で亡くなったんです。
 
 
犬の散歩中に、雨で滑りやすくなっていた道から転落してしまったらしい、と聞きました。
 
 
やりきれなくて、あんなに泣いたことがないっていうほど、お葬式が始まる前から終わった後まで泣き崩れたのを覚えています。
 
 
 
 
 
その後、彼のお兄さんから「あいつが一番言いたいことだと思う」と言って渡されたのが、「ありがとう」って書かれたキーホルダーでした。
 
 
それからというもの、文字通りぼくはそのキーホルダーを握りしめながら、生きていました。
 
 
 
 
 
彼のいない今を生きている自分は、彼が最後にくれた「ありがとう」という言葉を大事にしよう、「ありがとう」の瞬間を見つける天才でいよう、「ありがとう」をいつでも素直に言える人でいよう、そう心掛けて過ごしています。
 
 
 
 
 
鍵と一緒に、何年もずっとぶら下げていたそのキーホルダー。
 
 
神奈川で暮らして数年がたった頃、ある日家に帰るとそのキーホルダーだけが無くなっていました。
 
 
どんなに探しても出てこなかったけど、今でもそのキーホルダーの色も感触も、はっきりと覚えています。
 
 
 
 
 
 
あ、海外旅行に行く時、少なくともありがとうだけは現地の言葉で覚えていく、というのも、ぼくのルールです。
 

こあらのセブンルール、その⑦「不平不満、陰口、汚い言葉を使わない」

これもずっと、不動のルール。

 

不平不満は、基本的に言いたくないので、出さないように気を付けています。

言うとしたら、単なる愚痴で終わらせず、建設的な意見として述べたいと思うタイプ。

 

やだなー、って思ったらなんで嫌なのか、どうしたら嫌でなくなるのか、工夫や改善する点はどこかを考えたり、そもそもその嫌なことに出くわさない方法を考えたり。

 

何かのせい、誰かのせいにしない、というのもそうですね。

 

あとは単純に、心が動くものの方に進んでいくこと。

なんかの本で読んだんですが、「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ」って言葉に、確かに!ってなったんですよね。

 

夢中になってるときって、疲労感もないし、不平も不満もないですから。

 

そう心掛けてはいても、うっかり愚痴とかが出てしまうときもあります。

全然できた人間でもないので、うわー、やっちゃったな・・・と反省することもあります。

でも、自分ができた人間ではないと知っているからこそ、決め事として頭に置いているルールでもあります。

 

あと、陰口、悪口を言わない、というのも不動のルール。

 

陰口を言うくらいなら、本人と向き合って話し合うか、お互いに苦しくない距離を保っていたい、と思うタイプです。

正面切って言えないことは、陰でも言わない、というのが自分ルール。

 

これは、過去に散々自分が傷ついたから思うことでもあるのかもしれません。

 

非通知のPメール(時代を感じますね・・・笑)での悪口とかたくさん受信したもんです。

まぁもう内容とかほぼ忘れましたけどね(笑)

今なら笑ってやり過ごせますけど、当時はね、内容的に絶対に同じ学校の人からだってわかるものだから、夜な夜な枕を濡らしていました。

けっこう追い込まれていたんでしょうね、過去のぼく、よく生き延びた!感謝!

 

なんかね、言葉は刃だってよく聞きますけど、本当だなって。

使い方を間違えたら、命まで奪ってしまいますから。

 

あとね、脳みそは主語を認識できないって、なんかで読んだんです。

◯◯が嫌いと発した時、脳みそは主語の部分を認識せず、「嫌い」ということだけを認識してしまうらしい、と。

 

ネガティブな言葉ばかりを発していると、誰よりもそれを聞いているのって、自分の耳であり、脳みそじゃないですか。

 

脳みそが主語を認識しないこと、それが真実なのかは、ぼくもわかりません。

 

でも、自分の耳は、その「嫌い」という言葉を聞いているわけで、それって気持ちいいわけではないし、そう思ったら、なるべく自分が聞いていて気持ちいい言葉を発していたいなって、そう思うんです。

 

汚い言葉を使わないっていうのも、そうですね。

聞いていて気分がいいものではないから、自分も言わない、それだけです。

 
 
 
この人好きだなーって思うとき、その好きになるポイントが、「言葉の運び方」だったりすることも多いです。
 
 
 
 
言葉の運び方が、聡明だったり、独特だったり、うわー秀逸!みたいな人に惚れがちです。(聞いてない)

おわりに

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

 

さてさて、今回はぼくのセブンルールを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

特段おもしろいことも書けなかったのですが、楽しんでもらえてたら嬉しいです。

 

皆さんの独自のルールも、ぜひコメントや問い合わせなどで教えてくださいな。

 

それじゃ、またね。

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